転職した薬剤師は驕ることなく研鑽を積むべし

いわゆるメディカル業界では、一般の会社員希望の方と同様に、病院等は狭き門のようだ。しかし、ドラッグストアは求人を伸ばしているようだ。いわゆる売り手市場というやつだ。大手のドラッグストアは、高齢化を迎える時代を先取りするべく、薬剤師を確保している様だ。これなら、薬剤師の方は転職はラクラクなのでしょうか。インターネットでも、星の数程ある人材紹介会社が、”薬剤師、募集”、”あなたの希望する条件を叶えます”という文字が踊っている。

私は、ドラッグストアに行くのは、整髪料を買いに行く時くらいだ。繁華街にある、ドラッグストアの代名詞的存在の店に行くと、ほとんどが女性客で一杯だ。男性客もいるにはいるが、彼女の荷物持ち程度しか見かけない。女性客は、ドラッグストアでそんなに買うものがあるのだろうか。化粧品も売られているからというせいもあるかも知れないが。ちょっと調べてみた。ここの所暑いせいか、制汗剤や熱中症対策商品、保冷食品等が好調な模様だ。そんなに薬は、売れていないようだが、頻繁に買うものでもないのでこんなものなのか。

ドラッグストアの話になってしまった。申し訳ない。薬剤師の転職の話に戻そう。ここである話を思い出した。何時の時代も、生老病死(しょう・ろう・びょう・し)からは脱却出来ないというものである。したがってこの理屈でいくと、薬剤師は、病を担当する職業だ。未だ不治の病とされる病気の治療薬の研究も日本だけでなく、スーパーコンピューター等を使い、研究に余念がない。薬剤師の方は、職になかなか付けない人達よりも恵まれていると思う。私は、持病があるため、なかなか転職というか就職するまでに至らない。ぜひ、転職した薬剤師は一層のこと奢ることなく研鑽を積んで欲しいと思う。

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 転職した薬剤師は驕ることなく研鑽を積むべし
Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]
[`yahoo` not found]
[`livedoor` not found]
[`friendfeed` not found]
[`tweetmeme` not found]
[`grow` not found]